📕日記

2021-09-18 11:22:00

- もっと身近に1

何事もなかったかのようにチャンスーは過ぎ去った京都です。

先日の赤山禅院お護摩でとても懐かしい方にお会いしました。私がインドから帰国して右往左往しているときにそっと救いの手を差し伸べてくれたご婦人です。お変わりなく溌剌としていて、私たち小僧からしてみたら母親の様な存在の方です。その方から「今、何してんのや?」と聞かれ、咄嗟に坊さんしてますと答えると「よっしゃー!」と、後はなんもゆわんでええって感じで背負向けて歩きだしました。

坊さん?!うん?

まっ、いっかですね。インド・ブッダガヤという世界遺産のある仏教聖地には多くの僧が集まってきます。インドを含めて戒律の厳しい地域から集まっている僧侶達と一般の人々が同じメインテンプルの中に居てても交わることはありませんでした。僧侶という立場で赴きましたのでいろいろと貴重な体験をさせていただきました。僧侶でなかったらそれらはできたのだろうかと考えると想像ができません。


インド仏教の偉い僧侶からローブ(袈裟、Sanskrit: kāṣāya)をいただくときに「僧侶?」と念を押されたのを思い出してしまいました。
To Be continue...

”Buddhist kāṣāya are said to have originated in ancient India as a set of robes for the devotees of Gautama Buddha. A notable variant has a pattern reminiscent of an Asian rice field. Original kāṣāya were constructed of discarded fabric. These were stitched together to form three rectangular pieces of cloth, which were then fitted over the body in a specific manner. The three main pieces of cloth are the antarvāsa, the uttarāsaṅga, and the saṃghāti.Together they form the "triple robe," or ticīvara. The ticīvara is described more fully in the Theravāda Vinaya.” cf.Wikipedia

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京都アーユルヴェーダ
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