📕日記

2021-10-03 16:40:00

- ムラサキシキブ 

今年もムラサキシキブの季節がやって参りました。小さな紫色の実を沢山つけている植物名ムラサキシキブ、もとは「むらさきしきみ」と呼ばれていたそうです。「しきみ」とは沢山の房をつける植物のことなのだそうです。関西では「しきび」とも呼ばれている須弥壇(仏壇)に供えるあれと同じです。花言葉は、「聡明」「上品」「愛され上手」なんだそうです、へ~

ふと疑問に思ったのが、花言葉って誰がいつ考えたんやろ!!です。何にでも興味・疑問を抱いてしまう面倒くさいやっちゃな~なんですけど、調べました。花言葉は、ギリシャ、ローマの伝説によるものやアラビア地方のセラムという風習が今に伝わっているようなんです。アラブ民族を率いてトルコと死闘を繰り広げたアラビアのロレンスを思い出してしまいました。

昔の人たちはロマンチストが多かったんですね。今、花を贈るのに「嗚呼、見目麗しき・・・」とか手ぶみを添えたら、そっこーブロックされちゃいますね。ぷ

さて、本日は早朝より二組、なかなかのハードトライアルでした。最初のリピータ様、これから出掛ける予定なのでサクッとサクッとして欲しい。ということで90分でした。時間があるときは120分でも180分でも可能ですが、長時間コースはその後活動するには不向きだと、90分コースの復活を希望していただけました。

二組目のリピーター様は3時間、帰りの車内では、心地良い解放感に言葉数も少なくまあまあぐったりしてはりました。
ショートプログラムを考えたいと思います。アドバイス、ありがとうございます。
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京都アーユルヴェーダ
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