📕日記

2021-10-07 13:19:00

- 相対性理論

【相対性理論】
アインシュタインがはじめて唱えた、相対性原理に基づく現代物理学の重要な理論。等速度運動をする観測者のいずれに対しても、光の速度は不変であり、またすべての物理法則は同じ形で表されなければならないという、二つの原理に基づく理論(=特殊相対性理論)。更にこれを発展させ、加速度運動を論じた一般相対性理論。

Oxford Languagesの定義

アインシュタインが生まれたのは1897年、日本では明治12年です。それよりも遥か昔、ベーダは、古代インドのバラモン教の聖典で神々への賛歌を集大成したものですが、ここに、【ビシュヌ】より、『ヒンドゥー教の主神の一つ。すでにインド最古の聖典《リグ・ベーダ》で,全宇宙を3歩で闊歩したとたたえられている。彼のおおいなる3歩の中にいっさい万物は安住し,彼の最高歩(最高天)には蜜の泉があるとされた。』

古代インドでは、既に相対性理論的な発想があったのかもしれません。時間と空間、空間と時間、そんなことを昨夜は考えていました。それにしても、この動画、とても面白いです。世界に照らすと日本人の優秀さが対照的に実に見事に表れています。

京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
無断転用・転載禁止