📕日記

2021-10-12 10:29:00

- 昨日もありがとうございました。

珍しく途中で寝落ちしてしまった京都です。おはようございます。
同調というのがあります。施術してるとよくあるのですが、レシバーさんが眠くなるとこちらまで眠くなるというものです。昨夜がそれでした。あー眠てっ!と思ってふと気が付くとマッチョ君の腰の上に頭を乗せて寝てました。そっと様子を伺うとご本人は気持ち良さそうに寝てます。マッチョな男前君も疲れていたんですね。

え~さて、アーユルヴェーダのおさらいを少ししてみたいと思います。

アーユルヴェーダの歴史は今から五千年前の古代インドまで遡ります。アーユルヴェーダそのものは予防医学としてその名が知られています。アーユルヴェーダの種類も様々です。その中にアーユルヴェーダ薬という分類があります。これは天然の薬草や鉱物から医薬品を作り出すようですが、日本の古典医療や漢方と同じですね。時代も場所も違うのに自然にある物から医薬品を作り出すという発想は同じで、とても興味深いと思います。


インドには、”The Father of Indian Medicine"と呼ばれるCharakという古代インドで自然医薬品を作り出したカシミールの人がいました。アーユルヴェーダの主要な貢献者の1人でした。 彼は、Brhat-Trayiに含まれる古典的なインド医学とアーユルヴェーダの基本的なテキストの1つであるCharakaSamhita(チャラカサンヒータ)というタイトルの医学論文の編集者として知られています。Charakは「予防は治療よりも優れている」という教義の初期の支持者だったようです。


そんなCharakブランドを今に受け継ぐ西インドからアビヤンガマッサージ用のハーバルオイルを取り寄せて、三角バランスが良い感じになるのか実験してみたいと思います。お~これ、やべ!となった暁にはメニューに取り込みたいと画策しております。
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京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
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