📕日記

2021-08-05 15:37:00

- 熱中症にご注意ください

Heat Wave Shockを起こしそうなほど暑い訳ですが、インドでは炎天下では50度近くになっていました。日中は外出禁止、ほとんどの人たちが家の中で昼寝をして過ごしていました。

夕方涼しくなってからごそごそと動き出す感じでした。それでも年間では相当数な方々が熱波で被害に遭うほど体温以上の温度には注意が必要のようです。

近年の日本も異常な高温多湿と亜熱帯気候さながらの様相を呈していますが、どうぞ無理をなさらず、避暑を心掛けてください。

下はケッペン気候区分です。ドイツの地理学者ケッペン氏は、遠く離れていても同じような気候地帯だと植生は同じやねんと解説しています。

A気候 = 熱帯 = 暑い場所
B気候 = 乾燥帯 = 乾燥した場所
C気候 = 温帯 = あったかい場所
D気候 = 冷帯(亜寒帯) = 寒い場所
E気候 = 寒帯 =すごく寒い場所

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