📕日記

2021-09-05 13:46:00

- 万葉のこころ

こんにちは、蝉の鳴き声が響き渡る京都です。

伊伎太尓毛 伊麻太夜須米受 年月毛 伊久良母阿良奴尓 宇都世美能 代人奈礼婆
大伴家持 万葉集・巻十七3962
息だにも いまだ休めず 年月も いくらもあらぬに うつせみの 世の人なれば


昨日の日記を見たリピーター様から連絡がありました。
「セカンドオピニオン?同意書?どないしたん?」とかなり心配してくれてはりました。

大したことないねん、抜歯
「抜歯?虫歯でセカンドオピニオン?同意書?」

万葉の頃より変わらぬ人の心と蝉の鳴き声、今はツクツクボウシがしきりになく頃、
あれ!みーんみーんってまだいるんかい!!

本日はこの後、物静かなリピーター様。鳴かない蝉でしょうか。
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京都アーユルヴェーダ
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