📕日記

2021-09-11 00:50:00

- 星空 

本日もありがとうございました。
京都のはじの方は星空が比較的綺麗です。平安時代の面影を残しているといわれる京都・嵯峨野の平安郷はタイムスリップしたような場所です。そこからの天体観測は心がウキウキします。天体が好きで時間を忘れるほど星空を眺めていられるのですが、佇むその場所からの宇宙旅行は想像を豊かにしてくれます。近年ではオリオン座のベテルギウスが超新星爆発を迎えるのではないかと一時期世界中の天文学者の間で話題になりましたが、もうしばらく、数十年?数百年?もっと?は大丈夫そうだという論文が発表されたようです。


星の誕生はガスやちりから始まります。次第に中心部では核融合が起こり膨大なエネルギーを放出しながら星は成長していきます。地球、直径は12,746km 知られているもので天の川銀河に存在する「たて座UY星」その大きさは、なんと直径2,377,536,000km、地球の18万倍以上。そんなデカい恒星(自ら光を放つ星)が宇宙空間にはごろごろしているんだと考えると、おちおち寝てられません。同じ夢をよく見ます。ふわふわ宇宙遊泳をしていて目の前に光り輝く星雲が突如現れ「ここから来てここに帰るんだ…」と。


本日はVIP様です。比較的簡単に入国できたで~って、そうなん?
とても優秀なイケメンさん、時間を空間で捉え、空間を時間で表現するという難解さがあるのですが、こちらにしてみたらなんでそんなにプリケツなん?の方が宇宙的神秘です。

W2560Q70_AdobeStock_249311815.jpeg京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
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